明けましておめでとうございます。
新年初めてのブログ更新です。
今まで何をしていたんだっ?!って感じですよね?!
私も就職活動を本格的に始めるために準備をしていたんです。
私の第一希望の就職先は両親と同じ税務署。
勤務地はどこでもいいんです。
できれば、親元から離れてみたい!なんて気持もあるのですが・・・
もし、同じお仕事に就くことができたならばやはり相談相手として近くに両親がいた方がなにかと心強いという理由もあって近くの税務署の方がいいかなぁ~なんて思ったりもしているんですがね!
しかし、2008年から不景気の波が押し寄せてきているので、私の就職活動もどうなるか分からない状態ですからね!!
お正月休みあけから両親は相変わらず忙しそうにしています。
だって2月~3月は確定申告の時期で何かと忙しいですからね!!
税務監査と確定申告ではまだ税務監査の方が楽なんだって!!
素人相手に話しなくていいから税務監査の方が2・3日で終わるから!って両親もやはり楽な方がいいって思ってるんだ・・・。
確定申告で何が大変か聞くと、年配の方の確定申告もそうだけど年配の方の場合は税務署の人がささっと済ませてしまうからまだOKで、ネットを利用したeタックスもチェックだけでいいから楽だけど、問題は副業をしている人なのだとか・・・。
副業だからといって確定申告をしない人が多くて、あとから問題発生したり会社に副業がバレた!!
なんて乗り込んでくる人がいるそうです。
そんな事を聞くと、私を税務監査担当にしてぇ~なんて思ったりもするんですが・・・
ちなみに副業の場合は、収入からネット接続料を引いた金額が年間で20万円以上の人が確定申告必要なのだとか?!
専業主婦の場合は、38万円以上なのだそうですよ!!
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税務監査が終了して、両親が少しの間リラックスしています。
しかし、12月に入った途端何やらまた帰りが遅くなってきています。
どうやら、年末から年明けに向けて年末調整や確定申告のための準備をしなくちゃいけないらしく・・・・
どうやら、両親に言わせると税務監査の準備よりも、税務監査のチェックよりもこの年末調整や確定申告のほうが難しいのだそうです。
会社など経理を担当している人相手に税務監査をしているときはまだ、難しい専門用語を使っても話が通じることが多いらしいのですが、どうも年末調整や確定申告となると、年配の自営業の人を対象に話したり、まったく税金に関して知らない人を相手に話をする場合は、税務監査よりも本当に難しいそうです。
それに、確定申告の時期には税務署内を確定申告専用のスペースを作ったりしなくてはいけないらしく、体力的にもしんどい日が続くそうです。
それを知らない私は、年明けそうそう残業なんてしなくてもいいのに!なんて毎年思っていたのですね!
なんて情けない・・・
自分が就職活動するようになってから、仕事の大変さというのが身にしみて分かるようになってきました。
今年はというか、今年も不景気で何かとリストラとか内定の取消しというニュースを目にするだけに、自分もうかうかしていられない・・・・
そろそろ本腰を入れて税務署の会社概要などをみてトライしてみよう!
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ついこの間まで親は税務監査とやらで帰りが遅かった。
昨日は珍しく帰りが早やく、理由を聞くと税務監査がひと段落ついたからだそうです。
何やら、税務監査というのは人事異動が行われる9月~10月にかけて行われるそうです。
ウチの両親はこれといった人事異動がなかったのだけど、どうやら新しく配属されてきた人の教育係に当たったみたいで、一緒に税務監査をするハメになったのだとか・・・
しかし、親がいうにはゆっくりしていられるのもほんの数週間だけだそうで、12月も半ばになると確定申告の準備やら何やらで忙しくなるそうです。
本当に大変だなぁ~なんて思うんですが・・・
私の就職活動のためいろんな意見を聞かせてもらわなければ困ります・・・。
他にも旅行とか連れて行ってほしかったんだけど・・・
まぁあまり両親に迷惑もかけれないので、わがままは言わないようにいしますが・・・
私も税務署の仕事以外に何か他の仕事はどんなものか調べなきゃいけないんですが、税務署の仕事って何だか魅力的というか興味があるんですよね?!
人の会社へ行ったり自宅へいって粗さがしするような税務監査自体は好きじゃないんですが、でも税務署ってきくだけで何だか知的なイメージが持たれるというかハクがつくというか・・・
そんな気持ちで税務署に就職しても他の人に迷惑ですかね・・・?!
はぁ~私の就職への道のりはまだまだ続きそうだ・・・・。
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先月の9月に親が働く税務署で、人事異動があったそうです。
税務署では9月に人事異動があることは普通なのだそうですが、どうやら親が異動することはなかったようです。
しかし、新しく異動してきた人の手はじめの仕事として税務監査を行うらしくうちの親もその人と一緒に税務監査に行かなくてはいけなくなったそうです。
ようするに、新しく異動してきた人のお世話係というところでしょうか?!
○月○日に税務監査が入ります!といったような通知をその該当する会社に送付したり、下調べをしなくてはいけないらしく毎晩家に帰ってきてからでもいろんな資料を眺めています。
税務署の仕事って、年末だけが忙しいのかと思いきや・・・・どうやら違ったようです。
今回、うちの親が担当する税務監査を行う会社は3社だそうです。
その監査の時期も似たような時期になり、いろんな会社の資料を眺めているのですが間違ったりしないものなのでしょかね?
明らかに、不正をしている会社とそうでない会社を同時期に担当するのであれば間違いはしないでしょうが、同じような大きさの会社っだたり、同じ様な書類ばかりだったら私なら間違ってしまいそうです。
まぁ親はこれが仕事だから間違ったりはしないのでしょうが・・・。
税務監査を受ける会社は予定として2・3日監査にかかると調べたところによるとなっていたのですが、このような監査が省略されるようなことはないのか親に聞いてみました。
すると、以外な言葉が!!
「事前に税務監査がくる会社の人が税務署に来て、それとなく監査のポイントを聞いて言ってくれれば省略になることもある。」
とのこと。
税務署側としては、一般的な税務監査としか言いようがないそうなのですが通常は何もないのに監査に来るはずはなく・・・、その監査目的がなんなのか察知して監査当日に事前に資料をそろえてあるような優秀な会社だと1日で税務監査が終了してしまう場合があるそうです。
でも、こんなことをブログで書いてしまうと他の会社の人に「税務署に聞きに行け!」と言っているように思われてもいけないですね!
これはあくまでも個人的な考え方だそうなので、参考程度にしておいてほしいそうですよ!
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国税局が中小企業に監査にくることはめったにないことらしいです。
しかし、国税局のかわりにその地区の税務署から税務監査という名目で監査に来ることがります。
その税務監査の前には事前に電話連絡があるそうで、日時も税務監査を受ける側の人に合わせることが出来るそうです。
また、何の目的で税務監査にくるのか調査される資料は何なのかを確認しておき、税務監査の際にその税務に関する資料すべてを準備しておけば、節税対策のために重複して作成していた税務に関する資料などを提出しなくても済むそうです。
節税対策とは不正ではなく、いかに無駄な税金を払わないかということになります。
税務監査の際に、必要書類が準備されていないと監査当日に資料をかき集めることになり、その時にはどこに資料が収められているかまで税務監査の監査員がチェックします。
後々、自分や会社の不利にならないように、税務監査に必要な税務書類は事前に準備することが大切ですね。
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税務調査のことばかり調べていたら、国税調査という言葉もチラホラ
この二つの違いって何か分かりますか?調べたところによると国税調査をするのは国税の職員で、その職員の所属先は各地方の国税局調査査察部か調査部及び国税庁調査査察部という部署で、国税調査は査察などで脱税の摘発をするというところにあり、査察が強制調査なら国税調査は任意調査になるそうです。
強制か任意かという違いはあるけれど、「正しい課税のための調査」という点から見れば両者に違いなんてないのですが・・・。
国税調査の方法は国税の職員が調査対象へ出向き、そこで税務に関する書類や帳簿類を任意で提出してもらいそれを見て調査したり担当者に質問したりして、申告洩れや不審な点がないかを調査するというものです。
よくニュースで、「国税局から××億円の申告漏れを指摘され修正申告した」ということを聞くことがありますが、これこそが国税監査が行われ、国税当局が申告漏れ指摘をしたという事なのだそうです。
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税務署の調査と確定申告の関係について調べてみました。
そもそも、確定申告しなければ税務署調査も来ないのでは?なんて勝手に思っていますが・・・。
確定申告の必要な人ってどんな人なんでしょうか?もしや私みたいな学生でも確定申告って必要なのかな~?
確定申告が必要な人は、
●サラリーマンの場合、給与所得や退職所得以外で所得が20万円を超える人
●個人事業主の場合、事業所得や不動産の所得があって、納付税額がある人
●給与を2か所以上からもらっている人
●給与から源泉徴収をされていない人
以上の4つに該当する人のようで、私には関係のないことでした。
確定申告をして、税務署が目をつける項目はどんなものがあるかも調べてみました。
個人の場合は主に所得税と消費税が目をつけられるそうです。
所得が多いのに、税金が支払われてなかったりすると即税務調査がやってきますよ~!
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税務署の調査で相続に関する税金で狙われやすいものをランキングで表してみました。
①郵便貯金
②割引債
③遠隔地預金
理由としては、「ここにおいとけば分からないでしょう」という正しくない情報が伝えられているからだそうです。
専門家の立場から言えば税務署が調べればいずれもわかるものなのだとか・・・。
嘘をついて後から修正申告やペナルティーをもらうくらいなら、正しく相続税の申告をしておいた方が無難なのではないかと思います。
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暮らしに身近な税金としていくつかピックアップしたけれど、いずれ私に関係してくる『相続税』についてもう少し調べてみようと思います!
親に相続税に関する質問ばかりしていたら、「早く居なくなって欲しいみたい」と嫌な顔をされてしまったので自分で調べることに・・・(^_^;)
相続と言って思いつくのは、預貯金、土地、借金などがあるのではと思います。
しかも、親が加入している保険も相続の対象となるらしく、目に見えるものから、見えないものまであり、どこまでが相続の範囲なのか迷ってしまいますよね!遺言書でも残っていれば別だけど・・・・。
とりあえず、税務署の調査が相続に関することでいつ来てもいいように、税務監査で指摘されやすい相続税について調べてみました。
家族名義の預貯金・・・名義預金とは実質的に夫の給与を妻や子などの名前で預金していることをいい、親族に名義を借りているのに過ぎない預金のことを名義預金という。なにも名義は実質的に被相続人に関係する預貯金と認められれば他の人の名義でも可能で、いくら妻がこの預貯金は自分の名前だからと言って夫の財産では無い!と主張しても税務署は許してくれないそうです。
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税務署の役割や調査方法などを調べてきたけれど、暮らしに身近な税金のことをもっと詳しくしりたくなったので、調べてみました。身近な税金としてあげられるのが、
収入にかかる税金
・所得税・・・いろいろな所得を得たときに個人が国に納める税金。給与や退職金や商売で得た利益
など、いろいろな所得に対しかかってくる税金のこと。
・住民税 ・・・各市町村が個人の所得に対して課税する税金です。しかし、専業主婦や学生のような
所得のない人や生活保護を受けている人など特別な理由がある人は非課税になる。
消費にかかる税金 ・・・消費者全体が負担する税
住宅にかかる税金 ・・・住宅を取得した時や保有した時や譲渡した時や賃貸などによって税金が違ってくる。
自動車にかかる税金 ・・・車のにかかる税金で取得・保有・売却それぞれによって税金が異なる。
金融商品にかかる税金 ・・・預金商品・信託商品・株式の各税金がある。
相続にかかる税金 ・・・亡くなった人の財産を引き継いだ時にかかる税金
贈与にかかる税金・・・財産をもらった人時にかかる税金
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