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	<title>税務監査って？！</title>
	<link>http://www.openroadint.com</link>
	<description>税務監査について基礎から勉強しますっ！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 14 Jul 2010 02:17:25 -0500</lastBuildDate>
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		<title>査察の概要</title>
		<description><![CDATA[平成２１年の税務監査の結果について国税局からまとめが報告されています。
税務監査になった件数は２１３件となっていて、そのうち検察庁に告発した件数は１４９件だったそうです。
そして税務調査により発覚した脱税額は総額で２９０億円となっていて、１件当たりにすると１億７１００万にも上るのだとか。
すごい額になっていますね。不況とはいっていますが、これだけのお金を隠しているものなのですねと少し感心してしまったり。
税務監査によって、こういった脱税が発覚するのですが脱税するほうも様々な手法を使って隠しています。
現金をダンボールや缶にいれてといった方法から、自宅の庭に埋めたりなんてするところあったりするそうです。
税務監査で発見する方もすごいですよね。
やはりそういった悪質な隠匿をする人が多いので税務監査をする人も探すことになれているのでしょうか？
告発の多かった業種は不動産、水商売といわれる飲食店、建設業、人材派遣業などが主に見られたそうです。
こういった業種はやはり脱税しやすいのでしょうか。
このほかに話題のタックスヘイブンで設立した会社に架空の経費を計上したりと手が込んできているのも現代の特徴ではないでしょうか。
脱税をするために色々な手法を使って隠している人が多くいますが、まるでドラマのようですね。
脱税はこのようにして、どんなに隠していてもバレますので、そうしたことを考えないようにしたいですね。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/37</link>
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		<title>税金って何</title>
		<description><![CDATA[税務監査や確定申告する際、多くの税金を払うとは思うのですが、この税金とは何か知っていますか？
多くの人が当たり前のように知っているとはおもうのですが、今日は税金のことについて少しだけ詳しく見てみましょう。
まず税金というのは健康で豊かな生活を送るために必要な国や地方の財源となるものです。
法律に国民には税金を払う義務というものが生じます。
国民の三大義務の一つですね。
（あとの２つは覚えていますか？勤労の義務と教育の義務ですよ。なかなか思いだせないこともありますよね。）
私たちが納た税金というのは、公的のサービスなどに利用されます。
ゴミの処理から身の安全を守る警察、水道の整備、社会福祉、教育など私たちの生活を行う上でなくてはならないものになっています。
そしてこのようなサービスを維持する為にも税金というのはしっかり納めなくてはならないのですが、税金を払わない人がでてくるとこういったなくてはならないサービスの維持が出来なくなってしまいます。そこで税務監査といったような、しっかりと税金を払うためのシステムがあるのです。
私たち自身のためにも脱税など考えず、しっかりと税金を払わなければなりませんね。
ただ、役所などで不正など行われせっかく納めた税金などが無駄になってしまうと、払っているほうも悲しくなりますよね。
税金を払うほうも、税金を使うほうもしっかり行いたいものですね。
税務調査の徹底対策をするためにも税金のことをしっかり知っておきたいですね。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/36</link>
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		<title>監査役</title>
		<description><![CDATA[監査役を顧問税理士さんに頼もうと思っている企業もあると思います。
この監査役というのは、会社がしっかりとした書類を作成し、法律に準じた業務を行っているかを見る役割のことです。
正しい業務を行っているかなどを見るこの監査人というのは、会社にとっても重い役割を持っているものですが、これを誰に頼めば良いか分からない場合もあると思います。
会社によっては、社長などの知り合いに頼んでいたりと、しっかりと監査を行っているのか疑問に思う方が就任している場合もありますが、このような大事や役割を名目上の人に任すのは不安だから、顧問税理士に頼むことが出来るのかといった相談を受けました。
この監査役ですが、会社の社員などでは兼ねることが出来ません。商法では使用人にこの監査役はできないことになっています。
使用人とが外部に報酬を払って頼んでいるところも使用人にはいってしまうので、顧問税理士に監査役を頼むことは良いのか、ダメなのか難しいところがあります。
新会社法で監査役は少しかわって、今まで監査役は置かなければならなかったのですが、一定の基準に基づいているなら監査役が必要のない場合もあります。一度必要なのかどうかを調べてみるのもいいかもしれません。
監査役は独立性を有していることが必要になります。実際に税理士さんにお願いしてるところもあるようですが、客観性があるのかどうかが少し疑問視する点もあったりします。疑問に思って調べてみたのですが、どうもはっきりとした正解が出てきませんでした。
また調べてみたいと思いますね。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/35</link>
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		<title>マルサって何？</title>
		<description><![CDATA[税務監査を見てくると出てくるマルサという言葉。これは何のことか知っていますか。
マルサの女という映画も有名ですが、きょうはマルサについて紹介。
マルサとは全国の国税局・国税事務所にある部署で査察部・査察課というところを通称マルサと呼びます。
普通の税務署とはどう違うのかというと、普通税務監査というのは任意の調査であり、都合の悪い日などであれば時間や日をずらしてもらうことが出来るのですが、マルサは強制調査権というものを持っています。
マルサに目をつけられれば、証拠が見つかるまで期限もなく調べられることになりまう。そうした調査で証拠が見つかることになれば裁判所がガサ入れの許可を出すことが出来るようになります。たいていの場合マルサが入ることになれば、脱税の証拠が出てきてしまいます。マルサがくるということ自体が、かなりの高確率で脱税が行われていることがバレていることの証明になります。
ただ、強制調査権を持つだけあり、その為に慎重に行う必要もあるのでよほどなことがなければありません。
強制調査権はありますが、取り調べは任意になりますし、逮捕などの権限は持たないのですが、取り調べを拒否したり引き伸ばしたりすると検察に告発され逮捕のきっかけともなります。
もしマルサに目をつけられた場合いは税務監査や査察を得意とする税理士に相談をしましょう。
ですが、マルサに入られるような場合は納税を自主的に行っているような場合がほとんどですので、そういったことをしないのが一番ですよね。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/34</link>
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		<title>公認会計士と税理士</title>
		<description><![CDATA[ところで税理士さんと公認会計士さんの違いって知っていますか？
いつも会社では税理士さんにお願いしているのですが、公認会計士さんというのも聞きますよね。
どう違うか気になって調べてみることにしました。
同じ税金などのことについての専門家だとはおもうのですが、違いがわかりませんでした。
まず公認会計士というのは登録手続きをしたら、税理士さんとしての資格を得ることができるようです。
税理士は公認会計士の試験に合格しないと、公認会計士の資格は得ることが出来ないようになっているようです。
といっても両者の業務内容は違うものみたいですね。
税理士さんの仕事ですが、おなじみの簿記や会計などの国家試験に合格し、税理士会に登録されることで税理士として認められます。
税理士の主な仕事内容は、税務申告の代理業務です。こちらでもお世話になっていることですね・
後は税務訴訟においての補佐人として出廷したちと言ったなんとなく税理士さんといえばこんな仕事というお仕事ですね。
そして公認会計士は会計監査などの国家試験に合格し、公認会計士協会に登録されることが必要になります。
公認会計士の主な仕事は企業の監査業務。
一般投資家や債権者の変わりに企業の会計監査を行ったり、会計監査業務を行う前提で、決算書を作成したり、立案指導も。
あとはコンサルティングサービスなどといったような経営戦略や相談業務なども行うのが公認会計士なんだとか。
なんとなく会計士と聞くので、税理士さんと同じように税金のことについてなのかなと思っていたけれど、業務内容としてはちょっと方向が違うのですね。
今さらですがためになりました。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/33</link>
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		<title>赤字法人と税務監査</title>
		<description><![CDATA[税務監査についてたまにきく、赤字だと税務監査が来ないという噂。
税理士さんもこうおっしゃる人がいるので、赤字にしておくなんてこともあるのではないかと思います。
中には実際には黒字決算なのに税務監査を避けるために赤字だと申告しているところもあるみたいです。
ですがこれは大きな間違い。赤字でも税務監査がくることがあります。
税務監査がきた法人への割合の３０パーセントが赤字法人だというデータもあります。
このことから赤字だと税務監査がこないというというのが間違いだとわかりますね。
確かに本来の税務監査では黒字法人が節税や租税回避を行っているケースが多いのでそちらに多い傾向があったのですが、長引く不況の影響で黒字法人の割合が過去最低を記録するなど赤字法人が増加してるのです。
赤字法人が多いとそれだけ納税が少なくなりますね。
そうして税収が不足するのを回避する為に赤字法人でも税務監査に入るようになりました。
どんな会社でも細かいところまで見られると、何かが出てくる可能性が高いですよね。
領収書でも手書きのものや上様になっているものが入念にチェックされたり、外注先の金額が大きい場合には税務署員が先方に出向いて調査を行う場合もあるみたいです。
赤字法人だからといっていい加減に経理をしていては税務監査が入っていたい思いをするかもしれません。
そうしたことの内容に普段から信頼できる顧問税理士さんにお願いしたり、会計代行会社を選ぶようにしましょう。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/32</link>
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	<item>
		<title>税務監査官</title>
		<description><![CDATA[売上に計上モレがないか調べるのが税務調査官の一番のお仕事です。
例えば、現金売上がもれてないかや通帳が実はまだあるのじゃないか？周到に用意された方法を使って売上を計上していないかを見つけるのが税務監査官のお仕事ですが、どうやってこんなことがわかるのでしょうか不思議におもいませんか。
このわからなさそうなことでも社長への質問によってわかってしまうのです。
ですから税務監査の多くの時間に社長などへの質問の時間に費やされることがあります。
例えばある会社の売上だけを意図的に計上していなかった場合、監査官はまず最初に主な取引先について聞いてきます。
そうした場合、ある会社だけのことを伏せてほかの主要な取引先をあげますよね。
もちろん隠しているほうは、ばれないようにそういった質問には注意深く答えると思います。
監査官はそれもわかって次に違う質問をします。次は外注先についての質問。
きっと外注先のことを何気なく話してしまうとおもいますが、外注先の仕事についても質問され、段々と売上の計上を隠している会社との取引がみえてくるのです。
実際の監査官の質問はもっと上手なのですが、こうした社長への話からばれる場合が多くあります。素人が考える程度の脱税というのは簡単にその道のプロこと税務監査官にはばれてしまいます。今までにそうしたことを何件、何十件、何百件とみてくれば経験からすぐわかってしまうのです。
これで大丈夫だろうと甘い考えで隠してもこうして簡単にばれてしまいますので、悪いことはいけませんよ。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/31</link>
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		<title>税理監査証明所のこと</title>
		<description><![CDATA[税務監査証明書とは、税理士法３３条の２の規定により申告書に送付される書面のことを言います。
この書面は、税理士が税務申告書を作成する過程において、どの程度内容に関与し、どのように調整したものであるかを積極的に明らかにするもので申告時に送付するものになります。
この税務監査証明がある場合には、税務署が納税者に通知をして行う税務調査の場合には、事前に書面を添付した税理士の意見を聞かなければならないことになっていて、税理士の説明で納得できれば調査に入らないという場合もあるみたいですね。
真面目に経営をしていてきちんとした経理をしている場合でも、この書面を添付していない場合には税理士に添付しない理由を聞き、添付してもらえるようにしてもらいましょう。
もし虚偽記載があれば添付した税理士が厳しく罰せられることになるので、税理士は添付したがらず、添付実績は法人の５パーセントほどなんだとか。
毎月税理士事務所に訪問し、領収書、請求書、契約書などと帳簿を突き合わせて、正しい会計帳簿であるかをチェックし、税理士さんに会計システムや経理システムの効率化を図ってくれるための助言をしてくれる税理士さんもいらっしゃるそうです。
税務監査証明所は、税務署がまじめな納税者かどうかを判断する基準になります。
納税者にとっては税務調査の時間的負担や、精神的な負担が軽減されるものなので、一度税理士事務所に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/30</link>
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	<item>
		<title>税務監査のポイント</title>
		<description><![CDATA[税務監査についてお話しています。
今年ももうすぐで終わりを迎えようとしていて、税務監査どころではない！と思われるかもしれませんが、とても大切なことなのでお話していきたいと思います。
税務監査に関するテキストには「税務監査では減族としてすべての伝票を証憑類との照合を行う。
また、非常に膨大な場合にかぎり異常数値をしめしている科目や証憑類との照合が必要な科目を選択し証憑類との照合を行わなければならない」といったように記載されています。
このような場合、重要な科目としてよく修繕費や保険料などが選ばれます。
今回は、このことについてお話していこうと戸もいます。
税務監査というのは、原則的にすべての伝票に対しての証憑類との照合が必要なのですが、非常に膨大な場合は、取引金額の重要性を判断して称号する取引を限定する必要があるのです。
重要な科目として修繕費や保険料が挙げられているのは、会計上修繕費だったり保険料が全額費用処理されがちな取引の中に税務上、費用処理することがみとめられていない取引があるからといえます。
修繕費には資本的支出に該当するための資産計上しなければならない取引が含まれている可能性があったり、保険料には費用の期間配分を行ったり計約内容にイよって保険積立金として資産計上しなければならない取引が含まれている可能性があるので、特に重点を置いて証憑類との照合をしなければいけないのだそうです。
また、取引の内容について処理の間違いをふせぐために証憑類の確認が必要になってくるのだそうです。
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		<link>http://www.openroadint.com/archives/29</link>
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	<item>
		<title>税務監査はプロに任せて！</title>
		<description><![CDATA[台風18号が急接近中です。
明け方（４～５時ごろ）なんですが、本当に風がひどく外では何かが割れる音や倒れる音がしてました・・・。
みなさんの地域はどうですか？
被害が少ないことを祈ります。
そんな日本全国的に大荒れの今日ですが、しかし秋と言えば税務調査が頻繁に行われるときでもありますよね！
税務署の調査が入る前に会社ないでの税務監査が必要になるんじゃないか？！ってことになると思うんです。
そんなときに必要になる帳簿類が見当たらないということになることがあるのでは・・・？！
今回は、税務監査で必要な帳簿などに関してお話していこうと思います。
税務監査で必要になってくる必要最低限のデータというのが、会計帳簿の伝票と電子会計データのほかに何が必要なのか？！
これは電子会計データという場合、電子保存の申請をしているか否かにもよるそうです。
もし、電子保存の申請をしていない場合は紙ベースでの保存が必要となるそうです。
それに、この税務監査に顧問の税理士がたちあうのであればその顧問税理士に従って帳簿やデータをそろえる方が一番安心だと思います。
無駄がはぶけるといいますか・・・・。
とにかく、秋は税務監査や税務調査などと本当に忙しい日が続くと思いますが、分からないときはプロに聞けばいい！という気持ちで監査に挑んでみてはいかがでしょうか？！
]]></description>
		<link>http://www.openroadint.com/archives/28</link>
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