先月の9月に親が働く税務署で、人事異動があったそうです。
税務署では9月に人事異動があることは普通なのだそうですが、どうやら親が異動することはなかったようです。
しかし、新しく異動してきた人の手はじめの仕事として税務監査を行うらしくうちの親もその人と一緒に税務監査に行かなくてはいけなくなったそうです。
ようするに、新しく異動してきた人のお世話係というところでしょうか?!
○月○日に税務監査が入ります!といったような通知をその該当する会社に送付したり、下調べをしなくてはいけないらしく毎晩家に帰ってきてからでもいろんな資料を眺めています。
税務署の仕事って、年末だけが忙しいのかと思いきや・・・・どうやら違ったようです。
今回、うちの親が担当する税務監査を行う会社は3社だそうです。
その監査の時期も似たような時期になり、いろんな会社の資料を眺めているのですが間違ったりしないものなのでしょかね?
明らかに、不正をしている会社とそうでない会社を同時期に担当するのであれば間違いはしないでしょうが、同じような大きさの会社っだたり、同じ様な書類ばかりだったら私なら間違ってしまいそうです。
まぁ親はこれが仕事だから間違ったりはしないのでしょうが・・・。
税務監査を受ける会社は予定として2・3日監査にかかると調べたところによるとなっていたのですが、このような監査が省略されるようなことはないのか親に聞いてみました。
すると、以外な言葉が!!
「事前に税務監査がくる会社の人が税務署に来て、それとなく監査のポイントを聞いて言ってくれれば省略になることもある。」
とのこと。
税務署側としては、一般的な税務監査としか言いようがないそうなのですが通常は何もないのに監査に来るはずはなく・・・、その監査目的がなんなのか察知して監査当日に事前に資料をそろえてあるような優秀な会社だと1日で税務監査が終了してしまう場合があるそうです。
でも、こんなことをブログで書いてしまうと他の会社の人に「税務署に聞きに行け!」と言っているように思われてもいけないですね!
これはあくまでも個人的な考え方だそうなので、参考程度にしておいてほしいそうですよ!
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シュウカツ - 10月 - 8th