暮らしに身近な税金としていくつかピックアップしたけれど、いずれ私に関係してくる『相続税』についてもう少し調べてみようと思います!
親に相続税に関する質問ばかりしていたら、「早く居なくなって欲しいみたい」と嫌な顔をされてしまったので自分で調べることに・・・(^_^;)相続と言って思いつくのは、預貯金、土地、借金などがあるのではと思います。しかも、親が加入している保険も相続の対象となるらしく、目に見えるものから、見えないものまであり、どこまでが相続の範囲なのか迷ってしまいますよね!遺言書でも残っていれば別だけど・・・・。
とりあえず、税務署の調査が相続に関することでいつ来てもいいように、税務監査で指摘されやすい相続税について調べてみました。
家族名義の預貯金・・・名義預金とは形式的には妻や子などの名前で預金しているが、収入等から考えて実質的には被相続人(夫)の財産で、親族に名義を借りているのに過ぎない預金のことをいい、名義は被相続人のものでなくても、実質的に被相続人に係る預貯金と認められるものは、被相続人の相続財産に該当。この預貯金を妻が自分の名前だからと言って夫の財産では無い!と主張しても税務署は許してくれないそうです。
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税務署の役割や調査方法などを調べてきたけれど、暮らしに身近な税金のことをもっと詳しくしりたくなったので、調べてみました。身近な税金としてあげられるのが、
収入にかかる税金
・所得税・・・個人がいろいろな所得(利益)を得たときに国に納める税金。給与や退職金、商売で得た利益、
不動産を売って得た利益など、いろいろな所得に対しかかってくる。
・住民税 ・・・都道府県や市町村が個人の所得に対して課税する税金です。地域社会の費用をできるだけ広く
多くの住民に分担してもらう性格を持っているが、専業主婦や学生のように所得のない人や生活
保護を受けている人・前年の所得が一定金額以下の人などは非課税になる。
消費にかかる税金 ・・・一般消費者が負担する税
住宅にかかる税金 ・・・住宅の取得時・保有時・譲渡(売却等)した時・賃貸等によってかかる税金が違う。
自動車にかかる税金 ・・・車の取得時・保有時・売却時によってかかる税金が違う。
金融商品にかかる税金 ・・・預金商品の税金・信託商品の税金・株式の税金がある。
相続にかかる税金(相続税) ・・・人の死亡により、その亡くなった人の財産を引き継いだ時、受け継いだ人に
かかる税金
贈与にかかる税金(贈与税)・・・財産をもらった人は贈与税を納めなければなりません。お金だけではなく、
車、書画骨董、貴金属、家、土地なども、課税の対象になります。
前回、税務署の調査について親に聞いたのをそのまま書き込んじゃいました・・・(´δ`ι)
しかーし、今回もそのまま書き込んじゃいます!聞いた事は、税務署の監査はどんなことをするのか?ということ・・。そもそも、税務署の監査は大きく2つに分けると、実地監査と査察監査になるそうです。
★実地監査★
実地監査とは、所得税法、法人税法等に定める質問検査権に基づいて、申告が適正に行われているかどうかを確認するために納税者宅に臨んで行われるもので、原則としては、事前に電話連絡が納税者宅又は関与税理士宛にあり、その納税者の承諾を得て行われる。例外として納税者の現況を的確に把握するため、事前連絡をしないで直接納税者宅等に臨む場合もあります。
実地監査は、税務署の職員が行いますが、法人の場合は、資本金1億円以上の法人について原則として国税局の調査課部門が担当することになっている。また、納税者の事業規模が広域、複雑なもの等税務署のみでは調査が十分にできないものについては、国税局の資料調査課が行うものもある。
★査察監査★
査察監査は、前述の実地監査では容易に把握できない悪質、大口の不正所得が見込まれる納税者に対して、国税犯則取締法に基づいて行う監査をいい、監査は、裁判所の発行した臨検捜索差押え令状を執行する強制監査が主体となる。査察監査は、国税局の査察課部門の『マルサ』が担当。