税務署の仕事といえば、税務監査。
どうして、個人や会社などに税務署の監査が行われるのか(?_?)だったので、手っ取り早く親に聞いちゃいました♪
なにやら、申告納税制度の日本では、納税者には所得税や法人税の法律に従って正しく計算された税額を自ら申告して納税しなければいけないという義務があり、この制度を円滑にするには納税者が深刻をしなかったり、不正な申告をした場合に、税務署がこの不正などを正すことをしなければいけない。
そのために、税務署は税金に関する広報を出したり、納税者からの相談に応じたりすることで、税に対する不安をなくし、関心や知識を高める仕事をしている。
けれど、これだけでは、納税者が漏れやミスなく申告しているかどうか、また不正をしないで正しく申告しているかどうかはわからないので、税務署は監査というものを行うことにより正しい所得金額等を把握し申告額の是正を行うこしているとのこと・・・。
Archive for 4月, 2008
税務署を知る前に、税務署のTOPと言っていい国税庁について簡単に調べてみることにしました。
国税庁の税務組織を大きく二つに分けると次のようになります
①「税の制度を企画・立案している機関」・・・財務省主税局が担当
②「執行機関」・・・主に国税庁が執行機関となり賦課徴収を行っている。
国税庁の下には、全国で11の国税局や第一戦で賦課の徴収を行っている税務署があり、
税務署は規模などによって違うけど、個人の事業者などの申告所得税や消費税等の指導と調査を行う「個人課税部門」がある。
他にも法人税・印紙税・消費税・源泉所得税等の指導と調査を行う「法人課税部門」や贈与税・相続税・土地等を譲渡したときの所得税などについての指導と監査を行う「資産課税部門」がある。
税務署の仕事ってどんなことをするのか、親に聞いたら簡単に説明してくれたので紹介します。
1.納税者である国民に対して正しく税金を申告してもらうように説明やPRをする活動をしている。
2.申告の際に税金の金額が間違っていないかやわざと少なく申告していないか調査している。
3.不正な申告をした人に対しては修正申告をするように指導している。
4.税金を全く納めない人に対して催促や徴収をしている。
なんだか、私の想像していた税務の仕事と少し違っておどろいてます。
私のイメージしてたのは、確定申告のときだけ忙しくて、あとは人の会社なり家に行って税務監査を理由に荒さがしをしてるだけかと思ってたのに・・・。
ちょっと親を見直しちゃいました!
でも、まだまだ税務署の仕事についてしらべちゃいますよ~!
ウチの親は税務署で働いてる。
だいたい毎日6時ごろには家に帰ってくるいわばサラリーマン?
私も将来の事を考えなきゃいけない年だし、何になりたいのか考えなきゃなぁ・・・(?_?)
親が税務署で働いているから、私も将来税務関係の仕事につくのかなぁ~なんて思ったりもする・・・。
『税務は大変な仕事だよ』って言われるけど、税務署ってどんな仕事をしてるか全く知らないし!税務の意味すらしらない・・。
まぁ親の仕事を知るって意味も含めて税務署の税務監査について調べてみることにした。税務監査について知る事が出来れば、自分に合う仕事なのかどうなのか判断できるし・・・。
とりあえずは3日坊主にならないように頑張りま~す♪