暮らしに身近な税金としていくつかピックアップしたけれど、いずれ私に関係してくる『相続税』についてもう少し調べてみようと思います!
親に相続税に関する質問ばかりしていたら、「早く居なくなって欲しいみたい」と嫌な顔をされてしまったので自分で調べることに・・・(^_^;)相続と言って思いつくのは、預貯金、土地、借金などがあるのではと思います。しかも、親が加入している保険も相続の対象となるらしく、目に見えるものから、見えないものまであり、どこまでが相続の範囲なのか迷ってしまいますよね!遺言書でも残っていれば別だけど・・・・。
とりあえず、税務署の調査が相続に関することでいつ来てもいいように、税務監査で指摘されやすい相続税について調べてみました。
家族名義の預貯金・・・名義預金とは形式的には妻や子などの名前で預金しているが、収入等から考えて実質的には被相続人(夫)の財産で、親族に名義を借りているのに過ぎない預金のことをいい、名義は被相続人のものでなくても、実質的に被相続人に係る預貯金と認められるものは、被相続人の相続財産に該当。この預貯金を妻が自分の名前だからと言って夫の財産では無い!と主張しても税務署は許してくれないそうです。