監査役を顧問税理士さんに頼もうと思っている企業もあると思います。
この監査役というのは、会社がしっかりとした書類を作成し、法律に準じた業務を行っているかを見る役割のことです。
正しい業務を行っているかなどを見るこの監査人というのは、会社にとっても重い役割を持っているものですが、これを誰に頼めば良いか分からない場合もあると思います。
会社によっては、社長などの知り合いに頼んでいたりと、しっかりと監査を行っているのか疑問に思う方が就任している場合もありますが、このような大事や役割を名目上の人に任すのは不安だから、顧問税理士に頼むことが出来るのかといった相談を受けました。

この監査役ですが、会社の社員などでは兼ねることが出来ません。商法では使用人にこの監査役はできないことになっています。
使用人とが外部に報酬を払って頼んでいるところも使用人にはいってしまうので、顧問税理士に監査役を頼むことは良いのか、ダメなのか難しいところがあります。

新会社法で監査役は少しかわって、今まで監査役は置かなければならなかったのですが、一定の基準に基づいているなら監査役が必要のない場合もあります。一度必要なのかどうかを調べてみるのもいいかもしれません。
監査役は独立性を有していることが必要になります。実際に税理士さんにお願いしてるところもあるようですが、客観性があるのかどうかが少し疑問視する点もあったりします。疑問に思って調べてみたのですが、どうもはっきりとした正解が出てきませんでした。
また調べてみたいと思いますね。