税務監査について調べています。
前回は税務調査と税務監査の違いについてお話しましたが、今回は会社設立に関することをかきたいと思います。
会社を設立するときに大切になってくる税務監査や会計監査業務というものです。
そこで、今回は税務監査や会計監査業務について調べたいと思います。
財務、総務、経理といった管理部は直接その会社の売り上げを生み出す部署ではありませんよね!
そういったことからこれらの管理部門の必要性は会社的に理解されていても、込み入っていてわずらわしい処理が多いため、どうしても敬遠されがちですよね!
しかし、法人というのはすべての取引における費用や、税務にかんすることも帳簿などにしっかりと記帳しておかなくてはいけないのです。
そして、その帳簿をもとにして、決算を組む必要があるのです。
税務署への申告をするのはもちろんですが、金融機関や株主といった「債権者」に対し、しっかりと決算の報告をしなければいけません.
金融機関などから融資を受ける時も必ず他の金融機関の融資の残高や毎月の決算予定など試算表を提出することが義務付けられています。
また、毎月作成されている試算表というのは、業の業績把握のためにも非常に重要なものなのです。
企業の実態を試算表の数値により正確に把握することができるように作成しなくてはいけないですし、それを読みこなしてそこから経営上の問題をしっかりと把握しながら、物事を効率よく行うことができるように改善することが大切なのです。
毎回その繰り返しによって、初めて会計というのは経営者にとっての羅針盤となるといっても過言ではありません。
その会計についていろいろと監督してもらい検査することが企業にとってはとても大切になってきます。
だからこそ、税務監査というのはとても重要なことだといえるのです。