税務署の役割や調査方法などを調べてきたけれど、暮らしに身近な税金のことをもっと詳しくしりたくなったので、調べてみました。身近な税金としてあげられるのが、
収入にかかる税金
・所得税・・・個人がいろいろな所得(利益)を得たときに国に納める税金。給与や退職金、商売で得た利益、
不動産を売って得た利益など、いろいろな所得に対しかかってくる。
・住民税 ・・・都道府県や市町村が個人の所得に対して課税する税金です。地域社会の費用をできるだけ広く
多くの住民に分担してもらう性格を持っているが、専業主婦や学生のように所得のない人や生活
保護を受けている人・前年の所得が一定金額以下の人などは非課税になる。
消費にかかる税金 ・・・一般消費者が負担する税
住宅にかかる税金 ・・・住宅の取得時・保有時・譲渡(売却等)した時・賃貸等によってかかる税金が違う。
自動車にかかる税金 ・・・車の取得時・保有時・売却時によってかかる税金が違う。
金融商品にかかる税金 ・・・預金商品の税金・信託商品の税金・株式の税金がある。
相続にかかる税金(相続税) ・・・人の死亡により、その亡くなった人の財産を引き継いだ時、受け継いだ人に
かかる税金
贈与にかかる税金(贈与税)・・・財産をもらった人は贈与税を納めなければなりません。お金だけではなく、
車、書画骨董、貴金属、家、土地なども、課税の対象になります。